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zoom RSS ペーパーバックのレベル別分類

<<   作成日時 : 2006/08/05 23:40   >>

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今までに紹介したペーパーバックをレベル別に分類しましてみました。
ペパーバック選びの参考にしていただけたら、幸いです。
尚、難易度とおすすめ度は(★)私の判断によって決めています。(あしからず)

◆ペーパーバックはまだ無理という方へ
Fly Away Home ( by Patricia Hermes ) ★★★★★ 映画「グース」を本にしたもの
お薦めGRレベル2〜6 ★★★★★ まとめて8冊紹介
大草原の小さな家シリーズ ( by Laura Ingalls Wilder ) ★★★★★


初心者でも読めるやさしいレベル
私立探偵サニー・ランドール・シリーズ、読みやすく、ビギナーにお勧め。
Family Honor (by Robert B Parker)の読後感  ★★★★★
Perish Twice (by Robert B Parker)の読後感  ★★★★
Shrink  Rap   ( by  Robert B. Parker )の読後感     ★★★★★
Blue Screen  (by Robert B Parker )の読後感  ★★★

その他
Girl with a Pearl Earring ( by Tracy Chevalier ) ★★★★真珠の首飾りの少女。読みやすい
The Kite Runner (by Khaled Hosseini )の読後感     ★★★★★ 感動的でお薦め
Message in a Bottle ( by Nicholas Sparks)の読後感 ★★★★ 唯一のlove story
Big Fish( by Daniel Wallace )の読後感はこちら   ★★★ 私の挫折本
1st to Die(by James Patterson )の読後感 ★★★  ミステリー 
A Redbird Christmas (by Fannie Flagg ) の感想 ★★★ 大人のおとぎ話、心がふんわり
The King of Lies (by John Hart )の読後感 ★★★★ 新人作家のミステリー
The No. 1 Ladies' Detective Agency (by Alexander McCall Smith )★★★★ボツワナが舞台
Drama City (by George P. Pelecanos )  ★★★★ ミステリー、動物保護管が主人公


初心者レベルよりも少し上達したら
Never Let Me Go(by Kazuo Ishiguro)の読後感 ★★★★★ これはお薦め!!
Tell No One (by Harlan Coben )の読後感 ★★★   ミステリー
China Trade (by S. J. Rozan )の読後感はこちら   ★★★★  NYが舞台のミステリー
The Joy Luck Club (by Amy Tan) ★★★★★ 中国系アメリカ人社会が印象的
Open Season (by Linda Howard )の読後感 ★★★★ コメディ&ミステリー
Eight Million Way to Die (by Lawrence Block ) ★★★★★アル中探偵、マット・スカダー
Memoirs of a Geisha (by Arthur Golden ) ★★★★★ 映画「さゆり」の原作
The Lincoln Lawyer (by Michael Connelly)の読後感 ★★★★ 法廷ミステリー
The Black Echo (by Michael Connelly)  ★★★★★ハリー・ボッシュ・シリーズ第1作
The Last Coyote (by Michael Connelly)   ★★★★★ハリー・シリーズのNO1!
The Bone Collector(by Jeffery Deaver )   ★★★★ 半身不随捜査官、リンカーン・ライム
The Winner (by David Baldacci )の読後感 ★★★★ ミステリー
The history of love ( by Nicole Krauss ) ★★★★★これはお薦めです!!
Interpreter of Maladies (by Jhumpa Lahiri ) ★★★★★デビュー作がピューリッツァー賞!
The Namesake (by Jhumpa Lahiri )   ★★★★★ インド系アメリカ人の世界を描く
False Impression (by Jeffrey Archer )  ★★★★ ゴッホの絵をめぐるミステリー
Fire Sale (by Sara Paretsky ) ★★★★★ 女性私立探偵ウォーショースキー・シリーズ
Life of Pi (by Yann Martel )★★★★★冒険小説かと思いきや、一転、深まる心の闇
The Book of Illusions (by Paul Auster ) ★★★★★アメリカ現代文学、人気NO1作家
The Brooklyn Follies (by Paul Auster )  ★★★★ 現代アメリカ文学作品
The Attack (by Yasmina Khadra ) ★★★★ 自爆テロを起こした妻の謎を追う医師
No Great Mischief( by Alistair MacLeod )★★★★★心に染みてくる祖先への畏敬 お薦め!


◆さらに上達したら
When We Were Orphans (by Kazuo Ishiguro ) ★★★★★カズオ・イシグロのミステリー
The Chatham School Affair (by Thomas H. Cook ) ★★★★ミステリー。寂寥感がたまらない
Flowers for Algernon (by Daniel Keyes )   ★★★★アルジャーノンが切ない
Brokeback Mountain (by Annie Proulx )の読後感  ★★★★ 薄い本なのに高価
An Artist of Floating World (by kazuo ishiguro) ★★★★★カズオ・イシグロが日本を描く
Disgrace (by J.M. Coetzee )  ★★★★★  ノーベル文学賞、南アフリカの混沌を描く
Memories of My Melancholy Whores (by Gabriel Garcia Marquez)★★★★★ノーベル文学賞受賞作家
The Cider house rules (by John Irving ) ★★★★★ ジョン・アーヴィングの独特の世界
Snow (by Orhan Pamuk ) ★★★★★ 2006年ノーベル賞受賞作家の描くムスリムの世界
Skinny Dip(by Carl Hiaasen )  ★★★★★  痛快なユーモア・ミステリー 笑えます


かなり難しいです
To Kill a Mockingbird (by Harper Lee ) ★★★★★ピューリッツァー賞、映画はアカデミー賞。文句なく良い!
The Constant Gardener (by John Le Carre) ★★★★★ イギリス、ミステリ界の大御所が巨大企業の不正に挑む
The great gatsby (by F.Scott Fitzgerald )の読後感 ★★★★★アメリカ文学の金字塔
The Remains of the Day (by Kazuo Ishiguro) の感想 ★★★★★ブッカー賞受賞作、カズオ・イシグロ出世作 


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こうやって、レベル別に分類されるとわかりやすいですね
私の家に、友人からもらったペーパーバックがあるのですが、「THE BODYGUARD」「sleepers」「THE ENGLISH PATIENT」があるのですが、リウマチばあちゃんさんは読まれましたでしょうか?
ストーリーを知らない(映画を見てない)ボディーガードを読もうと(もらった時に開いたら)知らない単語ばかりで辞書の引きまくり作業に2,3ページでリタイアしたのでした
その後、子供向けのもの系を読む方向に変えたのですけど・・・
アドバイスをお願いします
とまる
2006/08/06 22:25
とまるさん
これらは映画は3つとも見ましたが本は1冊も読んでいません。
辞書を引くことが多ければ、挫折しますよね。子供向けの本を沢山読んで英語になれてから、大人向けの本を読んだらいいと思います。これは「快読100万語」に書かれています。
私も子供向けのすごく易しい本から(中学2年程度)始めて児童書ばかり50冊ぐらい読みました。(薄っぺらいからすぐ読めちゃうの)で、子供の本に飽きてからやつとペーパーバックを読み始めました。一歩一歩読んでいけば、きっと読める時が来ますよ。
リウマチばあちゃん
2006/08/07 00:20
アドバイスありがとうございます
そうですね、すぐ読めるようなものをたくさん読んで、子供の本はもういいわって思うようになるまで読むことにします
今読んでるものは、面白いんだか何だか?よくわかりません
とまる
2006/08/07 08:46
To Kill a Mocking Bird以外、未読の本ばかりですが、感想を読んでいたら、読みたくなりました。先日ご紹介してくださった、Don Winslow, Peter Loveseyも、すでに図書館でチェックして、機会があったら読んでみようと思っています。リウマチばあちゃんも書いていらっしゃいますが、「ペーパーバックを選ぶ時、せっかく読むのだから面白くて、感動的で、知識も増えて・・・と、欲張ったことを考えてしまう」・・・よく分かります。だから、ときどき実力以上の本を選んでしまって、苦労してしまうんですよね(笑)。
michi
URL
2006/08/07 22:30
とまるさん
子供の本というより、英語学習者の初級向けの本で中学生程度の英語で書かれているのに、読んでいて涙、涙、状態になった本がありました。「Fly Away Home (Penguin Readers: Level 2 S.) 」この本は元の本をやさしい英語で書き直してあるのですが、こんなに易しく書かれているのにすごく感動的で、これは英語の難易度ではなく、書き手のセンスなのだなぁ、と感じました。こういう本は薄いのですぐ読めちゃうのですが、その割に値段が高いのが難点です。ずいぶんお金使ったわぁ。(涙)
リウマチばあちゃん
2006/08/07 23:39
michiさん
「実力以上の本を選んでしまって、苦労してしまうんです」そうなんですよ。今読んでいる、「Constant gardener」実力以上でした。辞書を引きながら・・・時間のかかること。でも面白いです。

Don WinslowはBBCで働いていて、仕事の傍ら本を書いていると、何かの本で読みました。早く次のフロスト警部を読みたいのですが、なかなか出版されない。待ち遠しい〜
リウマチばあちゃん
2006/08/07 23:50
さっそく、注文しました
今の本が終わったら、読んでみます
楽しみです
とまる
2006/08/08 12:07

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