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<<   作成日時 : 2007/09/13 00:37   >>

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「笑い」が健康に良いと言われている。笑うことが体の免疫機能を強化するらしい。
私達リウマチ患者の場合も、笑うことが痛みを軽減すると実証されている。

そこで、行ってきた。。。永六輔、講演会に!


画像
エイを染めたTシャツ姿の永さん。


神田山陽さんという講談師をご存知だろうか。
今年1月から少年時代を過ごした北海道大空町に移住した。おまけに4月からは町内の東藻琴小学校1年生に入学された。子供達と机を並べておられる。
小学校だから父兄会がある。誰がPTA会に参加する?

そこで永さんである。親交のあった永六輔さんが父親代わりとなった。

ところが、山陽さん、不登校になった。
学校へ行かず広い北海道、イヤ、日本中をうろつく問題児となる。

当然親が学校に呼びつけられた。仕方なく北海道へやって来た永さん。

あげくに、小学校だけでなく、広い北海道をちょっと隣へ行くような話で山陽さんにだまされて、延々5時間、車で連れてこられた。北海道の東の大空町から北の我が町まで。

笑いに笑った。

「笑って長生きしましょう!」と親交のある人達の話を次から次と面白可笑しく話して下さる。
黒柳徹子さん、小沢昭一さん、野坂昭如さん。

特に笑い転げたのは黒柳徹子さんの話。黒柳さんについては数多くの逸話が、色々なところで語られている。今回の話もいかにも世事に疎い黒柳さんらしい。聞いている私達は「ウソだろう〜」と思いながらも、もしかしたらあの黒柳さんならあり得るかも・・・と思ってしまう。

「 黒柳さんがね、『永さん、わたし回転寿司へ行ったことがないので連れて行って』、と言うのですよ。あんな目立つ人と行きたくないですから断ったら、どうしても連れて行ってくれ、と言うのですよね。仕方ないので連れて行きました。
混んでいるお店でね、やっと二人分の席が空いたので座ったんですよ。
黒柳さんの隣にはおじさんが座っていました。おじさんの側にはお皿がたくさん積んであってね。
そしたら黒柳さんがそのお皿を『永さん、どうぞ』って取ってくれるのですよ。
横のおじさんは慌てて『それ、私のお皿です』
『永さん、隣のおじさん変なこと言っているのよ。これ私のお皿ですって』
おじさんは『私の皿です』ですら。
今度は黒柳さんが『ほ〜んとに、あなたの皿なの?お店の皿ではないの?』
『まぁ、お店の皿と言えば・・そうですが』
『ほら、やっぱりお店の皿じゃない』
・・・・だから黒柳さんと行くのはイヤなんですよ。」

たっぷりと笑って、リウマチの痛みも吹き飛ばし、そして1ヵ月は寿命が延びた。(たぶん)

画像
子供達に花束をもらう永六輔さんと神田山陽さん。

さてここからは真面目な話。
この公演のあった地域は、田舎の我が市の中でも、さらに田舎の農村地帯。小さな小・中学校(全校生徒30人)のために以前、山陽さんがワークショップを開いてくれたのが縁で、親の永さんをつれて来てくれた。
今、北海道の田舎は過疎が進み、小学校も廃校になりそうなところがたくさんある。
そんな中でこの地域はコミュニティー全体で学校を応援し、学校を守っている。
そんな地域の頑張りをボランティァで応援して下さる、山陽さんと永さんに一市民として心から感謝している。

その後二人は、今日(9月12日)夕張市の一地域の敬老会のために、また楽しい話をして下さっている。

ありがとう!山陽さん、永さん。
今日も応援いただけると大変嬉しいです。
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Heartland / アメリカのハートランド
The region right at the center of the USA is called the Heartland. It is a vast plain beyond the Appalachian Mountains that extends all the way to the Rockies. People call this vast region the Midwest (though this does not cover the South), but its n... ...続きを見る
World Network is You...
2007/09/13 09:33

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
うふふ、楽しい時間が出来てよかったですね
笑うと寿命が延び、怒ると寿命が縮むって聞いた事がありますよ(笑)
いつも笑っていられると良いのですけどねぇ

黒柳さんのお話は本当そうですね
思わず笑ってしまいました
とまる
2007/09/13 12:50
こんにちは!お久しぶりです。
>エイを染めたTシャツ姿の永さん。
↑ここでも十分面白いです。
黒柳さんのお話、かなり笑えましたー。
まさか隣の人のお皿を使うとは・・・
momo
URL
2007/09/13 14:47
私も聞いてみたかったです!
「笑い」は副作用のないお薬と言われてますものね。
「フフフ」ではなくて「ワハハー!」とお腹の底から笑う!(^^)!

あの饒舌な永さんが、これまた個性的な方々をネタに話されたのでは、会場が爆笑の渦に包まれたのが想像できます。
黒柳さんの話題、声をあげて笑わせてもらいましたよ!
いつも笑った後は、不思議と体が軽くなるような気がします。
たとえ笑えないような時でも、口角を上にキュッと上に上げて、笑い顔を作ると、脳は騙されて反応すると言う様な事を聞いた事があります。

「英語とわたし」昨日図書館から借りて来て読みましたが、私が興味深かったのは、佐渡裕さんと鴻上尚史さんでした。
こつぶ
2007/09/13 17:29
独特の永六輔さんの声が聞こえてくるようです。お元気なんですね〜 TVのブラウン管からは遠ざかっていらっしゃいますが、活躍の様子が見えて、とても嬉しいです。
笑いってほんとに大事だと思います。
いつか、とても気分が落ち込んで、私なんて、、、、といじけていた時、家族のほんのなにげないおもしろ話で笑い転げて、それまで重く痛かった胃のあたりが、急に楽になったことがあります。
あどけなく、笑っていたいものです。。。
黒柳徹子さんの、声も響いてきました。自分の世界を持っていらっしゃる、周りを明るくする女性ですね。
一日一回大笑いをしたいものです。
まりこ
2007/09/13 21:33
とまるさん
楽しい時間でした。実は夕食にお弁当を依頼されたのです。市街地から遠い場所だったのですが、配達しますから代わりに入場券整理券を下さい、と頼んで、チケットをもらいました。ボランティァで講演してくれたので、無料だったのですが、整理券が手に入らなくてダメかな、と思っていたので、ラッキー!

永さんってお年の割にすごく若い。相撲甚句を歌ってくれたのだけれど、朗々とした声でビックリしました。
リウマチばあちゃん
2007/09/14 00:18
momoさん
黒柳徹子さんって、とってもユニークな憎めない、そして楽しい人ですよね。
隣に座っていたおじさんもビックリしたでしょうね。回転寿司のルールを知らない人が突然隣に座って自分の食べたお皿を持って行っちゃったら・・・私なら喜んだかも(笑)
リウマチばあちゃん
2007/09/14 00:27
こつぶさん
笑うって自分もリラックスできるし、周りの人も明るい気持ちにさせるし、いつも笑っていたいですよね。私などはリウマチの調子の悪かった時は暗い顔をしていて、夫にも娘にも悪かったなぁと、今頃反省しています。
永さんの話の中に、淀川長治さんが病気で入院していた時にお見舞いに行った話がありました。病室の入り口に「この病室に入る時はニッコリ笑って入ること」と書かれた紙が貼ってあったそうです。それで永さんがニコニコして入っていったら淀川さんに「あなたは笑わなくていいの」と言われたそうです。「あの紙は看護婦さんに向けて書いたの」とのこと。忙しくて、つい険しい顔をしてしまう看護婦さんが、淀川さんの書いた紙一つで、他のどの患者さんに向かっても、ニッコリ笑いかけるようになった、と婦長さんが感謝していたそうです。私も佐渡さんと鴻上さんの話に共感しました。鴻上さんの「英語はリスニングが70%」は私も賛成です。聴き取れなければ会話になりません。佐渡さんの先生は人を見る目のある方ですね。佐渡さんってこの先生といい、バーンスタインといい、とても良い先生に恵まれていますよね。これも音楽の才能の成せる業か。
リウマチばあちゃん
2007/09/14 00:54
まりこさん
永六輔さん、お元気でした。一時、奥様がお亡くなりになった時は落ち込んでいたようですが、今は元気そうでした。ラジオの「どこかで誰かと」は、もう40年も続けておられるそうですし、あのおしゃべりは健在でした。
粋なんですよね。実家がお寺で二所の関部屋が檀家だそうで、いつもお相撲さんと身近に接していたとのこと。最後は相撲甚句を朗々と歌ってくれて、「相撲甚句を背に受けて帰るのが粋なのです」と客席の私達が永さんに送られて帰ってきました。
笑って幸せな気分になりました。

だいたいいつも私はお気楽者で、物事を深刻に考えないで笑って済ませることが多いのです。悪い方に考えるより、何とかなるさ〜で笑ってやり過ごしてしまいます。心の健康にも体の健康にも、笑いってとても良いです。
リウマチばあちゃん
2007/09/14 01:12
初めてコメントします。
kiaです。アメリカのメンフィスに住んでいます。

リウマチになって20年近くたちます。人にブログでもと薦められ軽い気持ちで始めました。そのときにいろいろほかの人のブログを見ていたとき、リウマチばあちゃんさんのサイトを見て(すごいがんばってるばかりじゃなく、元気いっぱいで、リウマチなんて信じられない)と言うのが私の感想でした。

私は今年TMJ(こめかみの所の関節)の関節置換手術をしたばかりで、家に閉じこもりっきりです。エンブレルを使い始め3回目ですが痛みがかなり楽になってきて、リハビリか、ヒザの手術かと思案中です。

自分の話ばかりになってすみません。今日のお話のように笑いがいいとはわかっていても笑えないときも。いらいらすると体まで痛くなってくるんですよね。心と体はやりつながってるんですね。

いろいろ元気をリウマチばあちゃんさんのサイトからもらってます。コメントを書かずにはいられませんでした。これからもよろしくお願いします。ありがとうございます。
kia
2007/09/14 07:32
私もパソコンの前で笑ってしまいました!永六輔さんの、あのちょっと高くて早口の感じを想像して読みました。特に回転寿司の話は最高! 私は黒柳徹子さん大好きなんです。「窓ぎわのトットちゃん」をはじめとする本も好きだし、演劇もたまに見に行って感動して帰ってきてました。友達にはちょっとひかれますが(汗)。あ、黒柳さんの話ばっかりになってしまいました。今日は、私もこの記事で笑って、寿命が延びた気分です。ありがとうございました。
niko
2007/09/14 11:16
Laughter is the best medicine!
10年以上前ですが、私が体調を崩したとき、英会話スクールの先生がお見舞いのE-mail に書いてくださいました。
笑いが健康に良いというのは世界共通なんですね。
MOKO
2007/09/14 14:14
このごろ笑いがたりないな〜という気がしていたので
面白いお話、ありがとうございます。
黒柳さん、淀川さんのお話、笑いました!

私もリウマチの初期なのですが、
先日2年ぶりくらいに数値がすごく下がって、
症状もかなりよくなりました。
これから何が起こるか、よくなるか悪くなるか
わからないけど、
リウマチは「自分の体をいたわる、敏感になる」
ということを教えてくれました。
ゆっくり付き合っていこうと思います・・
ラビット
2007/09/14 17:41
外まわりしているときは、よく永さんのラジオ聞いていました。本当に元気なお方で、感心し尊敬します。多分自分の好きなように生きているからかなって感じます。生き生きしてますもん。
海外移住希望
URL
2007/09/15 00:26
kiaさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
リウマチ20年とのこと、長い病歴の間には辛い時期苦しい時期、たくさんあったでしょうね。お見舞い申し上げます。
私もそろそろ20年近くなりますが、幸いなことにまだ手術をするには至っていなく、変形はあるものの、何とか普通に(と言ってもかなり夫に助けられています)暮らしています。エンブレルをお使いなのですね。自己注射ですか?私は2ヵ月に一度で済むレミケードです。レミケードを使う前、かなり状態が悪かったのですが、今はとても良い状態です。新薬の効果は抜群でした。
痛みがひどくて辛い時は、どうしてもイライラ、落ち込みますよね。私もそうでした。笑いたくても笑えない気持ち、分かりますよ。今こうして新薬のおかげで楽な日常を送れることは本当に有りがたいです。
アメリカにお住まいですから、日本に住むのとはまた違ったストレスもあるのでは、と想像しています。ブログを書いていらっしゃるのですね。もしよろしければこの次URLを入れていただければ、おじゃまします。リウマチ同士、明るい気持ちを持って頑張りましょう!
リウマチばあちゃん
2007/09/15 00:30
nikoさん
黒柳徹子さん、ステキな方です。私は「世界ふしぎ発見」が好きでよく見るのですが、世界のことをすごくよく知っているのですよね。UNICEF大使として世界中を回っているからでしょうか。
英語も、とてもお上手ですし。
永さんのお話面白かったですよ。話術の達人って永さんのような方をいうのでしょうね。あっ、黒柳さんも話術の達人でしたね。
リウマチばあちゃん
2007/09/15 00:44
MOKOさん
>Laughter is the best medicine!

笑いは健康に良い、本当ですね。世界何処でも同じ事が言われているのでしょうね。
今は体調いかがでしょうか。4人のお子さんと、英語クラスの子供達のためにも、笑って健康を保ちましょう!
リウマチばあちゃん
2007/09/15 00:53
ラビットさん
そうだったのですか。リウマチなのですね。ブログで読ませていただきました。でも初期でしたら、今はほとんどの人が悪化しなくてすみます。私がリウマチだと分かった20年前は今のようにリウマチについて良く分かっていなかったため、良い薬もなく治りにくい病気でしたが、今は違います。初期にきちんと薬を飲めば、リウマチは押さえられます。DMARDと呼ばれている抗リウマチ薬を正しく処方してもらえば大丈夫です。その為にはリウマチ専門医のいる病院に行ってくださいね。私自身の経験から言えば、民間療法には絶対手を出さないこと、リウマチ登録医のいる病院で見てもらう、リウマチについて正しい知識を得る、この三つがポイントです。
リウマチは長く付き合う病気です。賢い患者になりましょう。
リウマチばあちゃん
2007/09/15 01:22
ラビットさん
長くなり入りきれませんでした。上↑の続きです。

リウマチについての正しい知識、新情報などを知らせてくれる「リウマチ友の会」という患者会があります。私も入っていて、送られてくる会報で新情報や、患者の意見など参考にしています。もし興味がおありでしたら、HPがありますので見てくださいね。
大丈夫!今はリウマチは治る病気です、と専門医は言っています。元気を出して頑張りましょう!
リウマチばあちゃん
2007/09/15 01:28
海外移住希望さん
永さんって、浅草のお寺の息子さんなのだそうです。
相撲部屋が檀家だったそうで、お相撲さんとはいつも身近に接していたのだとか。相撲甚句も歌ってくれました。70才を超えているとは思えない良い声でしたよ。
「粋」にこだわっているようでした。江戸っ子なのですね。
いつもどこかへ旅をしていて、こんな片田舎の小さな学校まで来てくれるのですから。
リウマチばあちゃん
2007/09/15 01:45
初めてコメントいたします。
こちらの サイトに励まされ
背中を押される気になってしまい
また 英語の勉強を少しずつ始めました。
もともと 基礎が無いのでどこまでいけるかわかりませんが
基本 英語は楽しい というのが本音です。
当然 日本語も楽しい
言葉に関することは楽しい
人と関わって生きていられるんだと思えてきました。
私はリウマチではありませんが 
理解不能 もしくは 病院ではなんともないといわれても
痛みが止まらないという多分 精神的なものなのかどうかはわかりませんが 何度か経験がございまして
其のたびに そうだ 心をわらかすほうに持っていこうと
無理をせずに 自分の心を立て直すことにしてきました。
其の1つが 英語を読むということでもあるわけです。

さもすれば くじけそうになる先の見えない作業ですが
基本 楽しい また このサイトのように教えてくれる方がいるというネット環境のおかげで なんとか やっていけるとおもいます。
ばぁちゃまありがとうございます。
gavo-22
URL
2007/09/15 05:48
リウマチについて、いろいろ教えていただいてありがとうございます。HPみてみますね!
ラビット
2007/09/15 20:51
gavo-22さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
今ブログにおじゃましました。英語学習をしているのですね。たくさん本の写真が写っていて、英語の本もたくさんありましたね。読書がお好きだとお見受けしました。
そうですよね。英語も日本語も言葉を読み解き、そこに思いを馳せるのは楽しいですよね。本がなかったらこの世はどんなにつまらないだろうと思うくらいです。(笑)

英語に関わることがとても楽しくて、飽きずに本を読み、ヘタなのに英語を話し、ラジオ講座を聴く毎日です。
こうして楽しいことを続けることがリウマチにも良い結果をもたらすのだと信じています。
英語を楽しみましょう!
これからもよろしくお願い致します。
リウマチばあちゃん
2007/09/16 00:04
リウマチでも今も元気なのはきっとリウマチと仲良くやってきたからなんでしょうね。これも学びたいところです。
アメリカでの生活は今はだいぶなれました。根本的に器用なタイプではないのでどこにいても苦労しますが、あまり気にしないようにしてます。どこにいても生活は同じと言うフィロソフィです。
リウマチばあちゃんさんのサイトからいろいろ元気をもらってます。ものすごい数の本を読んでいらっしゃるんですね。うらやましい限りです。私も学校に行き始めるまではよく読んでましたが(私も48歳、あっ、年がばれた、から始めたのですが、私より上の人もいます)、学校の勉強があまりに難しく教科書を読むのがやっとです。しかもアメリカにいるわりに英語が下手で、発音が通じないときはスペルを言います。いらいらするよりいいので。(これで私の英語力が想像できるかな?)
今はTMJ(こめかみの関節)がリウマチにおかされ、人工関節を入れる手術をしたので学校は休んでますが、I don't miss it.です。
kia
URL
2007/09/16 01:16
kiaさん
ありがとうございます。
早速ブログにおじゃましますね。
アメリカで学校に行かれているのですか。いくつになっても学ということは、素晴らしいです。そしていくつになっても学べる環境があるのは、羨ましいですよ。
頑張ってくださいね。
リウマチばあちゃん
2007/09/18 01:38

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