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help リーダーに追加 RSS エーゲ海クルーズ・1日目

<<   作成日時 : 2008/10/12 00:43   >>

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ギリシャ到着3日目(正確には飛行機の遅れで午前0時を過ぎてから到着したので2日目?)、エーゲ海クルーズに出発。

前回旅行記はこちら

早めに朝食を取りホテルをチェックアウト。ピレウス港までタクシーで行く。

「アテネのタクシーは法外な値段を吹っ掛けてくるので注意が必要」 と、ガイドブックに書いてある。今までガイドブックのこういう危険情報は多少大げさに書かれている、と感じていたのだが、なにしろ昨日スリにあったばかり。ここは素直にアドバイスに従って注意が肝心。そこで前夜ホテルのレセプションでタクシーの予約をお願いしておく。ホテル出入りのタクシー会社なら、そんな悪徳運転手は使わないだろうと思ったので。

タクシー・メーター通りの20ユーロでピレウス港のクルーズ船ターミナルに到着。

9時のチェックイン開始時間までまだかなり時間があるはず。 

ところが・・・・人人人・・・「えっ、この人混みはなに?」

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優に200人以上はいるよう。しかも若い人達ばかりの団体。この人達の後にチェックインなのだろうか?
(後にこの人達はルーマニアから、会社の旅行でクルーズに来た若者達だと判明。computer companyだとのこと。話をした若い女性によると彼女はプログラミングをしているのだとか。250人以上のグループで参加。英語もとっても上手でもしかしたらルーマニアのエリート達?)

ところが時間になっても、この人達チエックインに並ばない。きっと団体チェックインなのだろうと想像して、人混みをかき分けて図々しくも一番前へ出て、9時きっかりにチェックイン。
パスポートを預けて、代わりに「IDカード」を貰う。これ以後、船内での支払い、上陸、帰船、全てカードで確認することになる。(記念にカードを貰いたかったのだけれど、しっかり降りる時に回収されました)

乗船。
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スタッフがずらりと並んで迎えてくれる。その中に日本人スタッフが一人、すかさず近寄ってきて部屋へ案内してくれる。私達の部屋はレセプションや売店のすぐ側。
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↑ず〜っと奥まで続く船室。
ディナーの座席予約をするように指示があったので、予約に向かう。ディナーは2回に分けられていて、私達は1回目7時45分から。席は客の希望ではなく、日本人個人客は日本人同士、ツァーはグループ同士、と船が勝手に決めていた。私達に与えられた席は日本人個人客8人のテーブル。最後まで同じテーブルで、担当ウェイターも同じ人。この人がとっても愉快な人で食事はとても楽しかった。
出発までまだかなり時間があるので、船内探検に出かける。

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一番上のデッキにはサンデッキにプール。ジャグジープールもある。

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ピアノバー、カジノコーナー、ビュッフェデッキがあり、レストランはドアが閉められていて覗けなかった。
部屋に戻るとスーツケースが届けられていた。
部屋には毎日一日の予定表が届けられて、これが日本語。分かりやす〜い。
ショーやアトラクションがビッシリ。飽きさせない工夫なのだろう。

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今回のクルーズにはルーマニア人が一番多くて250人、日本人はツァーが3グループ、個人旅行者がアテネから3組6人、トルコから2人乗船、合計70人程度。他に英語圏の人が130人程度、その他の言語が50人、トルコで100人乗船、合計600人位の乗客。
船室は400室あり定員が800人だから、クルーズ船としては小型だろう。

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船室でくつろぐ夫。ベットはL字型に置かれている。バス・トイレ洗面も狭いながら完備している。
テレビでCNNを見ていると、アナウンスが流れ(6カ国語、もちろん日本語も)、出航の知らせがある。すぐに避難訓練があるので救命胴衣を持ってラウンジに集まるように指示がある。その後日本人はピアノバーに集められ、日本人スタッフのTさんから説明がある。ここでshore excursionの説明があり、予約をする。「日本人参加者が多ければ日本人だけのバスになりますが、少なければ英語ツァーになります。」とのこと。

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昼食の時間になったので、ビュッフェ・デッキに向かう。

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夫の取ったパエリアが美味しかった。私はスタッフ・ド・トマトを取ったのだけれど、う〜ん・・・微妙。
トマトの中に黒く味付けしたご飯が詰まっているのだけれど、イカスミ? 私、イカスミ好きじゃない。失敗。

青空の下でランチをいただき、満足して部屋へ戻る。
ベットに横になって窓の外の島影を見ているうちに寝てしまった。気が付くとミコノス島が目前に迫っていて上陸の時間。
続きミコノス島は次回へ(こちら)。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
優雅でステキですね。
船は揺れなかったですかぁ?
私は船酔いするもので・・・w

お姉さま、ピンクのきれいなお洋服を着られたんですね。
かわいらしいです♪
クルーズ♪
いつかしてみたいです(^。^)y-.。o○
ハルミズキ
URL
2008/10/12 10:48
リウマチおばさん、ギリシャ、エーゲ海クルーズ旅行記を読みながら私自身の旅行を懐かしく思い出しています。考古学博物館の彫刻は見ごたえがありましたよね!

スリにあわれたとか。私の主人は15年ほど前に行ったプラハと3年前行ったシシリー島パレルモでスリにやられました。プラハでは旅行2日目朝一番に地下鉄一駅乗ったのですが、6人くらいの大男に取り囲まれ、押しのけてやっとのことで降りると、見事な手際で財布が盗まれていました。落ち込んでいましたが、命があってよかったと考えることにして、その後の旅を続けました。ローマの地下鉄では小さな女の子にやられそうだったのですが、2回の経験が活きて事前に気が付き、相手の手をはたきました。
日本人は狙い撃ちされているのかもしれません。

クルージング記楽しみにしています。
Yuko
2008/10/12 10:56
ハルミズキさん
船はほとんど揺れませんでした。
快適でしたよ。クルーズは楽でいいです。4・5時間観光して歩き疲れた頃船に戻り一休み。食事をしてくつろいでいると次の寄港地へ到着、という感じで、自力で地下鉄やバスに乗って移動、という旅をしてきたので、こんなに楽でいいのか?と思ったほどでした。(笑)
今度は別な場所でまたクルーズしてみたいです。
リウマチばあちゃん
2008/10/13 00:11
Yukoさん
はい、夫が財布をすられました。(涙)
夫にとってショックだったようです。Yukoさんのご主人もスリにあっているのですね。何人かのグループで狙うのでしょうね。夫も3・4人の男性に囲まれて押されたらしいです。金額が少なかったこと、怪我もなく無事だったこと、それだけで良しとしなければなりませんね。
クルーズは楽しかったです。日本人ツァー客が大勢いて、オプショナルツァーが日本語だったので助かりました。一度だけ英語ツァーに入れられました。これが夫に通訳するのが大変で(自分自身も良く分からないのに)、どっと疲れましたよ。
リウマチばあちゃん
2008/10/13 00:20
クルーズたるもの行ったことがないのですが、楽しそうですねー。

私のイメージではクルーズって1週間から10日位の感じだったのですが、3泊4日だと気軽に行けそうですね。退屈する間もなさそうだし。

しかもここまで日本語対応だと安心ですよね。
ヨーロッパ、行きたいところがいっぱいあるのに、これでまた1箇所増えてしまいましたー。
リーブ
URL
2008/10/14 08:03
リーブさん
私も初めてのクルーズでした。
正式にドレスアップしてのディナーがある格調高いクルーズと違って、カジュアル・クルーズですから、気楽でした。
ディナーもすごくドレスアップしている人もいれば、よれよれのシャツの人もいる、というように様々。私達はカジュアルスタイルで済ましました。
催し物もたくさんあったのだけれど、私達は上陸観光に疲れて、船に戻るとただただ部屋で寝ていました。(汗)
今はいろいろなクルーズで日本人ツァー客がいて、日本語対応してくれるのが多いらしいです。
リウマチばあちゃん
2008/10/14 22:58

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