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zoom RSS バルセロナ−2

<<   作成日時 : 2015/05/07 06:44   >>

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バルセロナを観光していて、3年前と大きな変化を感じたこと。

観光客は相変わらずあふれるほど来ていますし、活気に満ちています。

サグラダファミリアの建築が進んだ? いえ、前回たっぷりと見たので今回は入場せずにバスで前を通り過ぎただけでしたが、あまり変化が感じられません。

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一番変わったと思えるのは、街からスペイン国旗が消えたこと。前回はよく見かけたスペイン国旗が全く掲げられていません。

代わりにあらゆる所でカタルーニャ州の州旗が見られます。

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独立を強く望んでいる意志の表れでしょうか。

バスのイヤホンガイドでも、「カタルーニャ州では公用語としてカタルーニャ語とカステーリャ語が使われています。」という表現があってビックリ。
おぉ・・・「スペイン語」ではなく「カステーリャ語」ときたか。

カタルーニャ州の人達にとって、スペイン語と称しているのはカステーリャ州の人達の言語ですから、こういう表現になるのでしょう。

独立するぞ! という強い意志があちこちに感じられるのが、3年前と大きな違いだと感じました。


バルセロナ2日目の続き

ミラ邸を出て、グラシア通りを下っていきます。ガウディのもう一つの傑作、パトリョ邸を見ようと思ったのですがチケット売り場ではすごい行列。もう11時を過ぎています。観光客がどっと集まってくる時間ですから、ここは諦めてカタルーニャ広場へ向かって歩きます。

カサ・パトリョ。壁に描かれた模様が印象的です。

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道すがらユニークな建築を眺めます。

カサ・パトリョと隣り合わせに建っているのが、カサ・エマトリェール。
作者のカダファルクはガウディ、モンタネールに続くモデルニスモ第2世代の一人です。

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カサ・リェオ・モレラ。
モンタネールの作品で、現在は高級ブランド、ロエベが入っています。

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当然、私には縁の無い店なので眺めるだけで通り過ぎます。

バルセロナは19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた個性あふれる建築群が、こうして世界中の観光客を引きつけて止まないのだな〜と感じました。

さてグラシア通りをゆっくりと、建築物を見るために上ばかり見上げながら歩いて、カタルーニャ広場に着きました。

次はカタルーニャ広場から、バルセロナ一番の賑わいのランブラス通りを歩きます。

続きは次回に。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
町中が美術館みたいな、装飾的な建物が美しいですね〜
カタルーニャのこだわり、知りませんでした。

美味しいもの、食べましたか?
バードランド
2015/05/07 22:34
すごいですね♪
見事です

タブレットを持つようになって。。。
写真をびよーんって伸ばせるので(笑)
オーって感じです

私も今日は(もう昨日ですね)母と温泉に来てます
久しぶりに湯船に浸かったので目がとろーんとしてきました(笑)

次のUP楽しみにしてます♪
とまる
2015/05/08 00:09

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