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zoom RSS ミラノ2日目 「最後の晩餐」

<<   作成日時 : 2015/05/17 05:37   >>

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いよいよ、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見る日です。

予約時間は8時45分、「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は地下鉄駅と離れているので、道に迷って時間に間に合わないといけないので今回はタクシーを呼んでもらって行きました。

道すがらタクシー運転手のお兄さんが

「5月1日からミラノ万博が始まったのを知っているか?」

と聞くので、 「もちろん知っているよ。」 と答えると、

「5月1日に万博反対デモがあったのは日本でもTVニュースで出ただろう。このあたりがデモと警察が衝突した場所さ。これがあの時火を付けられて焼けたビル。」

と、一部分黒く煤けたビルを示して教えてくれました。

「デモに参加していたのはイタリア人ではないよ。ドイツやフランスやスペインなど周りの国の人達ばかり。おっせかいな外国人達のおかげでこのあたりが交通止めになってすごく迷惑だった。」

と、タクシーの運転手さんはぼやいていました。

私は旅行の出発前日だったので、あまりニュースをチェックしていなかったので詳しいことは知りませんでしたが、ミラノの観光名所、最後の晩餐へ行く道が通行止めじゃ、タクシー運転手さんにとって迷惑この上ないデモだったのでしょう。

さて、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に着きました。

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すぐに、予約のプリントアウトをチケットに取り替えてもらい入場を待ちます。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の隣にある修道院の食堂の壁にこの絵はあります。
白い壁の建物が修道院です。

画像


当然中は写真撮影は禁止なので、写真はありません。

8時45分入場の25人が呼ばれます。まず第1待機室に入りここで3分位待機します。3分経つとドアが開き、第2待機室へ入ります。ここでも3分くらい待機します。

なんだかじらされている気分。

これはドアを開けて入場者を入れる時に、外気が入るため展示室との気温差を調整するためにエアコンで2段階の気温調整を行うようです。

さあ、第2待機室のドアが開きました。いよいよ「最後の晩餐」とご対面!!

おぉ・・・すごい迫力です。本物の「最後の晩餐」はやはり感動的でした。

じっと見とれてしまいました。

15分刻みの入場なので、15分経てば出されます。出口のドアが開きました。
名残惜しいですが、さようならダ・ヴィンチ。

出口でも2段階の気温調整を経て外へ出ます。

イタリア語で"Cenacolo Vinciano" (チェナコロ・ヴィンチャーノ)細心の注意を払って維持されている世界遺産。
たった15分のために、予約から始まりかなりの労力を要しましたが、この感動と満足感は何事にも代え難いものでした。

今回のイタリア旅行、目的その1達成。

続きはまた明日に。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
15分しか見れないのですか
貴重な体験なんですね
1つ目的が果たせて良かったですね♪
とまる
2015/05/17 23:46
本物は感動ですよね😍良かった💝
桃太郎
2015/05/18 23:27

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